5年前、唐安喜(タン・アンシー)は義妹の唐夏柳(タン・シアリウ)の罠にはまり、薄氏グループの若き社長・薄時年(ボー・シーニエン)と一夜を共にしてしまう。
5年後、三つ子を連れて帰国した唐安喜は、薄時年の会社に面接に訪れ、2人は再会してお互いに気づく。
再会に興奮した薄時年は「責任を取る」と告白するが、唐安喜は彼をゲイと誤解し、「子どもに悪影響」と断固拒否、すでに婚約者がいると嘘をつく。
しかしその後、三人の可愛い子どもたちと薄おばあちゃんの後押しで、2人はようやく心を通わせ、家族として結ばれていく──。