失格皇子~覇王刀は俺しか使えない~
天命少年之无敌霸王刀
テーマ歴史ストーリー下克上ざまぁ系カリスマ善悪背景古代宮廷スタイルスカッと系キャラクター年齢層年齢不問主人公年齡青年男性向け
雲轩は大雍皇朝の四皇子であったが、母が宮女であったため、その身分を卑しいと皇室全体から蔑まれ、皇子として認められることさえなかった。さらに、大雍皇室最強の武学「霸王刀」を学ぶことも許されなかった。
しかし十八代にわたり誰一人として修得できなかった「霸王刀」を、雲轩は天命を受けし者として、一目見ただけで会得してしまう。
人々の知らぬ間に「霸王刀」第一式を極めた雲轩の前に、天下の武学を修めた冥国の国師が現れ、最強の座を奪おうと迫る。母を守り、宿敵を打ち倒すその時、立ち上がったのは他ならぬ雲轩であった。